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G4ZPY ストレートキー

2018/9/29(土)

 

フレンド局よりG4ZPYのミニキーをいただいた。

 

バネ圧も接点間隔も調節可能のようだ。実際に打ってみたが、慣れればそこそこ打てる。

 

今度、実践で使ってみたい。

XPFストレートキー 調整法

接点を不要になったリレーの接点を流用した。かすれなし。
接点を不要になったリレーの接点を流用した。かすれなし。

2018/3/17(土)

 

今頃になって、このキーの調整法が分かってきた。今までは、試行錯誤でやっていて、良く理解してなかった hi

 

バネ圧は赤マークで、接点間隔は黄色マークで行う。相互に関連し合うので、片方を変更すると、もう一方も調整し直さなければならない、ちょっと面倒!

 

【追記】調整法が間違っていた。まったく逆で、まず始めに、バネ圧は黄色マークで行い、その後赤マークで接点間隔を合わせる。槓杆のしなりでバネ圧が決まるようだ。(2018/3/19)

XPFストレートキー その5

2018/3/15(木)

 

ノコ刃2枚だと、バネ圧が高いので、ノコ刃1枚にりん青銅2枚にした。これで150g。

 

しかし、後で分かったことだが、しなり具合を調整することで、バネ圧をある程度変更できることが分かった。ノコ刃2枚でも良かった。

 

ついでなので、つまみを使い易い形にした。

XPF式ストレートキー その4

2018/3/14(水)

 

槓杆をノコ刃2枚にしてみたら、バネ圧が220g位になってしまった。これでは、実践で使えない。練習用に使うことにする。

 

オリジナルの台を使ってXPFキーらしくした。飾り鋲が手元にないので、接点を画鋲で代用。

 

簡単バグキー 槓杆が折れた

つなぎのリン青銅板の長さが若干、短かったので、槓杆の長さが短くなってしまった。でも、問題なく動作しているので、良しとする hi
つなぎのリン青銅板の長さが若干、短かったので、槓杆の長さが短くなってしまった。でも、問題なく動作しているので、良しとする hi

2018/2/11(日)

 

運用途中でアクリルの槓杆がポキンと折れてしまった。槓杆の長さが短いので、負荷がかかり、耐え切れなくなって折れてしまったようだ。

 

そこで、折れた槓杆を0.4mm厚のリン青銅板でつないで補修した。むしろ、この方が以前のアクリルより「しなり」に手ごたえがあり、いい感じだ。

簡単バグキー ver3

これ1台でバグと複式が出来るので、机の上が広く使える。この錘で60+~80文字位の実用速度がカバーできる。
これ1台でバグと複式が出来るので、机の上が広く使える。この錘で60+~80文字位の実用速度がカバーできる。

2018/2/8(木)

 

複式キーも出来るように改造した。

 

空いたスペースに複式キー専用の接点を増設し、切替スイッチをつけた。

 

複式にする時は、専用接点のネジを締めて、接点間隔を複式用に狭くする。そして、切替SWを複式側にすれば、簡単に複式運用ができる。

 

 

簡単バグキー ver2

2018/2/4(日)

 

各部品の強度がないので、符号が安定しなかった。特に赤印の部品はしっかりしていないと、符号がおかしくなる。

 

今回の補強でかなり安心して打てるようになった。

簡単バグキーの製作

2018/2/2(金)

 

簡単なバグキーを作った。

 

槓杆にアクリル板を利用したので、複雑なバグキーが動作する機構をシンプルに出来た。

 

これから、少し補強などをして、より安定した符号を出せるようにしたい。

XPFストレートキー その3

2018/1/19(金)

 

手持ちのりん青銅で化粧直しをした。

 

キラキラして打っていて、とても気分が良い!

打鍵の感触はそれほど変わらないが、楽しいキーに仕上がった。

 

ノコ刃の上下にリン青銅板を挟んでいるので、ねじれが減り、しっかり感が出た。

XPF式ストレートキー その2

2018/1/11(木)

 

その後、私用にカスタマイズをしてみた。

 

バネ(強)をスライドさせて、バネ圧を変更できるようにした。

 

これで、普段使っているキーの感触にかなり近づいてきた。

   

XPF式ストレートキー

2017/12/29(金)

 

ハムフェア和文電信の忘年会が行われた。東京近辺在住の局が、いつもの中野駅近くの庄屋で開催。24名参加だった。

 

ハムフェアーの懇親会でJイイ6XPF末原OM自作の縦ブレ電鍵をいただいたが、受け取り損ない、忘年会の幹事さんのJエイチ7AMY佐々木さんより今回手渡された。

 

 末原OMは、この手のキーは何台も作られ、改良と簡素化をされて完成度が高いものだ。外見はシンプルだが、内容はかなりのレベルだと思う。

 

 今回、少し、私用にカスタマイズをして、私の好みに合わせた。実践で使ってみたく、ワクワクしている。